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    <title>矯正歯科相談室</title>
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    <updated>2009-05-22T05:38:53Z</updated>
    <subtitle>矯正歯科の情報紹介サイトです。</subtitle>
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    <title>相互リンク</title>
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    <published>2009-05-14T19:25:59Z</published>
    <updated>2009-05-22T05:38:53Z</updated>

    <summary>link</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="900aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p><img alt="メール" src="/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>

<p>件名は、「矯正歯科相談室　相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="catelist">
<li>サイト名：矯正歯科相談室</li>

<li>URL：http://www.japan-orthodontics.info/</li>
<li>紹介文：矯正歯科の情報紹介サイトです。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://www.japan-orthodontics.info/" target=&quot;blank&quot;&gt;矯正歯科相談室&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>矯正歯科相談室　相互リンク集</h4>
<ul class="catelist">
<li>ここにリンクが入ります。</li>
<li>ここにリンクが入ります。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/900aboutme/mail.html" />
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    <published>2009-05-14T19:24:40Z</published>
    <updated>2009-05-14T19:57:53Z</updated>

    <summary>mail</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="900aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「矯正歯科相談室へのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>保険診療と顎変形症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/400tohiyou/hokenshinryou.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.43</id>

    <published>2009-05-14T19:23:53Z</published>
    <updated>2011-06-30T11:39:48Z</updated>

    <summary>hokenshinryou</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="400tohiyou歯科矯正と費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>保険診療が可能な顎変形症、ところで顎変形症とはどのような病気でしょうか。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="保険診療と顎変形症" src="/media/hokenshinryou.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>顎変形症とは、上顎骨と下顎骨の3次元的な位置関係が大きくずれてしまっている症例で、食べ物をうまく噛みことができない、発音に支障をきたす、顎の関節が痛んだり、音がしたりする、といった症例が見られます。</p><p>

この場合、外科手術によって顎骨の移動が必要とされる場合があるのです。</p><p>

顎変形症の矯正治療の流れは顎を移動する外科手術が加わること以外には、一般的な矯正治療の手順と大きく変わることはありません。</p><p>

ただし矯正治療には少し制約があり、通常、矯正治療でよく用いられる透明な矯正装置は用いることが出来ず、金属性のものを用いることになります。</p><p>

こうした手術と治療を受けた場合、治療期間や利用する装置等によっても異なってきますが、矯正治療費としてかかる費用はおおむね約30万円前後であることが多いようです。</p><p>

そして外科手術を行う大学病院などに支払う手術費用や入院費用で約20万円前後かかることが多いようです。</p><p>

この手術費用＋入院費用は、高額療養費の対象となり1ヶ月の医療費自己負担分が、一般所得者の場合には72,300円、基礎控除後の所得が670万円を超える上位所得者の場合には、139,800円を超えると、超えた分が保険組合から返還されます。</p><p>

これには患者自身の申請が必要ですので注意しましょう。</p><p>

この結果、一般所得者が外科矯正を行った場合、手術＋入院費は70,240円となり、矯正治療費をあわせた総額はおおむね40万円前後ということになります。</p><p>

顎変形症の治療を行う場合には、手術を行う大学病院、矯正治療を行う矯正歯科医院の両方から、詳細な治療計画の説明、予想される治療期間、治療費用などについて、よく説明を聞いておく必要があります。</p><p>

もちろん、最初の初診段階から、患者によくわかるように説明がなされますし、治療の方法についてもいくつかの提案がなされるでしょう。</p>
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</ul>
</div>]]>
        
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    <title>保険適用と外科的矯正治療(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/400tohiyou/hokentekiyou2.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.42</id>

    <published>2009-05-14T19:20:15Z</published>
    <updated>2012-03-13T08:06:06Z</updated>

    <summary>hokentekiyou2</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="400tohiyou歯科矯正と費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>矯正治療、外科的手術、再び矯正治療を終えると、保定期間に入り、リテーナーという保定装置を用いて、噛み合せが元に戻らないように保定します。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="保険適用と外科的矯正治療(1)" src="/media/hokentekiyou2.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>この後、再び、大学病院など外科手術でプレートなどを埋めた場合には、その除去手術を行います。</p><p>

これによって、外科的手術と矯正治療は終了することになります。</p><p>

相当な長い年月をかけて治療が行われ、患者も矯正期間、入院期間と長い時間を治療に費やす必要がありますが、それでもその手術と治療の結果、得られるものは人生を変えてしまうほど素晴らしいものです。</p><p>

まず歯の持つ機能的な面がすべて回復するため、それまで噛めなかったものが自由に噛むことができるようになり、食事もずっと楽しいものになるでしょう。</p><p>

さらに噛み合せがよくなり、身体への負担がなくなります。</p><p>

慢性的な頭痛や肩こりに悩んでいた方が、こうした治療によって治癒する場合もあります。</p><p>

さらに顔の表情や見た目は大きく変わります。</p><p>

すっきりとした自然で上品な顔になり、笑顔になるたびに白い歯がこぼれる、健康的で若々しい印象を人に与えることができるようになります。</p><p>

その結果、性格も明るくなる人が多く、それまで引っ込み思案だった方が、積極的に物事に取り組むことが出来るようになることも多いのです。</p><p>

こうした保険矯正を受けるためには、更正医療機関の指定を受ける必要があります。</p><p>

更正医療指定機関では、顎変形症の歯科矯正治療を健康保険で行えるのです。</p><p>

顎変形症の矯正治療を行う場合でも、更正医療指定機関でなければ自費診療となりますので注意してください。</p><p>

更正医療機関は、施設の基準を満たし、適切とみなされる医療機関で、5年以上の矯正臨床経験および口唇口蓋裂の治療経験のある歯科医師が常勤していなければ指定されません。</p><p>

また顎変形症の保険に適応するためには、施設に顎運動測定器等の機材の設置が義務付けられています。</p><p>

このように更正医療指定機関は信頼の置ける医療機関であり、顎変形症の歯科矯正治療を受ける場合には、保険に適応してもらうためにも更正医療指定機関での治療を優先するのがよいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>保険適用と外科的矯正治療(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/400tohiyou/hokentekiyou1.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.41</id>

    <published>2009-05-14T19:19:28Z</published>
    <updated>2011-11-11T03:43:11Z</updated>

    <summary>hokentekiyou1</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="400tohiyou歯科矯正と費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>外科的な手術が必要な矯正治療には保険が適用されます。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="保険適用と外科的矯正治療(1)" src="/media/hokentekiyou1.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>例えば、顔にゆがみがある、顎が出っ張っているといった場合に、矯正治療と外科的手術を併用すると、これらの治療・手術にはすべて健康保険が適応されます。</p><p>

ただし、健康保険に適応する施設は、大学病院などの施設と、大学病院と同等の施設を有している医療機関に限られるので注意しましょう。</p><p>

外科的矯正が行われるのは、見た目だけではなく、機能的にも日常生活に差しさわりがある場合に行われます。</p><p>

例えば、上の顎が前に出っ張っている「上顎前突症」、上の顎が後ろに下がっている「上顎後退症」、前歯で噛めない状態になる「開咬症」、さらに左右の顎が対象になっておらず正常な噛み合せが出来ない「顎骨非対象症例」等が挙げられます。</p><p>

いずれにせよ、これらの症状があると、物がきちんと噛めず健康に影響を与える、発音に支障がある、また見た目にもよくないと患者にとっては非常に負担の大きい日常生活を送ることになります。</p><p>

そこで外科的な手術と矯正治療が平行して行われるわけです。</p><p>

外科的手術は一般的に次のような流れで行われます。</p><p>

まず手術を受ける前に矯正歯科医院に通院します。</p><p>

そこで矯正治療を6ヶ月から1年6ヶ月程度、受診します。</p><p>

こうして自分の歯などを残したまま、矯正治療によって可能な範囲の治療を行います。</p><p>

その上で、大学病院など、設備が整っており、かつ技術もある医療施設で外科手術を受けます。</p><p>

この手術には入院が必要です。</p><p>

場合によっては、大掛かりな手術になる場合もあり、入院期間はケースバイケースですが、おおむね1週間～4週間、平均すると2週間程度になります。</p><p>

このように矯正手術の後、さらに外科手術をうけ、さらにまた矯正治療に戻ります。</p><p>

再び、矯正歯科医院への通院が始まり、さらに矯正治療を6ヶ月から1年程度、受けることになります。</p><p>

これまでで治療期間はおおむね1年から3年程度と症状によっても変化しますが、矯正歯科の担当医と外科的手術の担当医との連携によって、患者にとってできるだけ負担の少ない措置がとられます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.tsukishimachiryouin.com/">交通事故 治療</a></li>
<p>事故の際、まずおこなわなければならないことがあります。それが、被害者と加害者の確保です。そして、この二人に共通する大切な点は、必ず病院へ行くことです。例えば、交通事故の場合被害者の安否確認が最優先になります。加害者の場合は、後遺症がないかどうかの確認が必要になります。</p>
</ul>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>歯科矯正における医療費控除について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/400tohiyou/iryouhikoujo.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.40</id>

    <published>2009-05-14T19:18:38Z</published>
    <updated>2011-11-11T03:28:41Z</updated>

    <summary>iryouhikoujo</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="400tohiyou歯科矯正と費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>歯科矯正では、先に述べた一部の例外的な事項を除いて治療費に保険が適用されません。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯科矯正における医療費控除について" src="/media/iryouhikoujo.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>それだけにできるだけ安価にすませたいのは誰しも同じでしょう。</p><p>

しかし、矯正歯科で安価を売り物にしているところには、それなりの理由があるものです。</p><p>

そこで適正な治療費を払った後に税金を控除してもらうのも結果として治療費を安くすることにつながる良い手段です。</p><p>

医療費控除について検討してみましょう。</p>




<p>そのために矯正歯科に言ったときには、必ず領収書をもらうようにしましょう。</p><p>

歯列矯正などの治療費は医療費控除の対象となります。</p><p>

医療費控除とは、自分自身や家族のために1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額を所得金額から控除できる制度で、1年間にかかった治療費と総所得金額に応じて所得税が軽減されます。</p><p>

確定申告の際に医療費控除を申請しますが、その際、<a href="http://www.japan-orthodontics.org/cost/">矯正歯科 費用</a>で医療機関からの領収書が必要になるため、なくさないように保管しておきましょう。</p><p>

控除の金額は、上限が200万円で控除金額は1年間にかかった医療費の額と所得総額によって変化します。</p><p>

（1年間の医療費）－（保険金等の受給額）－（10万円または所得額の5%）＝医療費控除額（上限200万円）となります。</p><p>

この場合、所得額の5%が適用されるのは、その年の所得金額の合計額が200万円未満の方が対象になります。</p><p>

また納付済みの税金の一部が戻ってくる所得税の還付金額については、（医療費控除額）×（税率）＝還付金額の式で表されます。</p><p>

税率は、課税対象となる所得が、330万円未満の場合には10％、330万円以上900万円未満の場合には20％、900万円以上1,800万円未満の場合には30％、1,800万円以上の場合には37％となります。</p><p>

さらに住民税も減額されます。</p><p>

（医療費控除額）×税率＝減額金額であらわされます。</p><p>

この場合の税率は、課税対象となる所得が200万円未満の5％、200万円以上700万円未満の場合には10％、700万円以上の場合には13％となります。</p><p>

医療費控除は、世帯全員の医療費の合算がベースになります。</p><p>

確定申告するときに医療費控除について分かりにくければ税務署などで相談しましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>矯正治療の保険適用ケース(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/400tohiyou/hiyou.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.39</id>

    <published>2009-05-14T19:17:48Z</published>
    <updated>2011-11-11T03:35:39Z</updated>

    <summary>hiyou</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="400tohiyou歯科矯正と費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>矯正治療は原則的に自己費用負担の治療になります。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="矯正治療の保険適用ケース(1)" src="/media/hiyou.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>しかし、一部、例外的に保険が適用される矯正治療もあります。</p><p>

保険で矯正治療できるケースは次のケースです。</p><p>

まず口蓋裂や口唇裂などの先天的な咬合機能異常の場合です。</p><p>

次に、外科的な治療が必要な顎変形症の場合にも保険が利きます。</p><p>

口蓋裂、口唇裂とは、上唇や上顎の歯列の内側の部分（口蓋）が裂けた状態で生まれてくる先天的な形成異常です。</p><p>

比較的、高頻度に見られ、珍しい異常ではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>口蓋裂や口唇裂の場合には、構音障害、哺乳障害のほかにも、歯の成長や歯列に影響が出てくる場合も多く、治療が必要です。</p><p>

矯正治療を開始する時期は症状によっても異なるため、矯正歯科の先生とよく相談してみましょう。</p><p>

その際、保険を扱っている矯正歯科医院を受診すれば、保険での治療が可能です。</p><p>

さらに、育成更正医療指定期間や顎口腔機能診断施設指定期間に指定されている医院で治療した場合、自己負担分についても自治体からの補助を受けられます。</p><p>

また上顎と下顎の骨格に大きなずれがあり、噛み合せ不全となっているような顎変形症については外科的な治療を行う必要があります。</p><p>

主な症状としては開腔や受け口（反対咬合）などがあげられます。</p><p>

こうした場合には、上顎と下顎のバランスを正常にするために顎骨を削る外科手術を行います。</p><p>

そして、その後にブラケットを利用して歯列の調整を行います。</p><p>

外科手術は大学病院などの公的医療機関で行われます。</p><p>

矯正治療については、育成更正医療指定機関に指定されている医院で治療をけることによって保険が適用されます。</p><p>

ただし、保険での矯正治療では矯正装置は金属製のものに限定されており透明なブラケットや歯の裏側につけるブラケットは使用することができません。</p><p>

また育成更正医療指定期間とは、厚生労働省から認可をうけた医療機関で、身体上の障害を軽減し、日常生活を容易にするための治療を受けることができる医療機関をいいます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.dr-fp.jp/">医師 保険</a></li>
<p>私たちが加入している保険があります。その他にも医師の方々が加入する保険というものがあります。これは、先生方が安心して治療に専念することができるよう作られた保険です。まだ、未加入の方がいらっしゃいましたら、是非加入することをおすすめします。</p>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>歯科矯正と痛み(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/300arekore/itami2.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.38</id>

    <published>2009-05-14T19:16:52Z</published>
    <updated>2011-06-30T11:39:23Z</updated>

    <summary>itami2</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="300arekore矯正歯科での治療のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>子供が矯正装置をつけて痛みを訴える場合にも、その理由をきちんと話すことが重要です。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯科矯正と痛み(2)" src="/media/itami2.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>まずは矯正装置をつけたときに、親子揃って説明があるはずですが、たいていの場合、このときの子供の関心は矯正装置の見栄えに向けられます。</p><p>

したがって、痛みを感じていない時点ではあまり真剣に痛みについて聞いていないことも多いようです。</p><p>

そんな場合には、やはり保護者が子供たちが安心できるように話してあげることが重要です。</p><p>

また痛み止めなどの薬もきちんと飲ませるようにしましょう。</p><p>

まだ小さい子供だと、自分の痛みを的確に表現できないことも多くなりますが、事前に担当医の先生のお話をよく聞いておいて的確に対応しましょう。</p><p>

子供には、痛みはそれほど続かないこと、違和感があれば親に話すことなどをよく説明し、とにかく子供が矯正装置になれるのを待ちます。</p><p>

子供は適応力も大きいので、たいていの場合、それほど心配は要りませんが、何事も最初が肝心です。</p><p>

子供が歯列矯正をおこなっていることが嫌にならないように親として注意しましょう。</p><p>

矯正歯科の先生ともよく連動するようにしましょう。</p><p>

また子供の場合には、学校などで話題にされる場合もありますから、矯正治療を始める前にあらかじめ先生ともよく相談しておき、どのような点に注意すればよいのか、また昼食後のケア等についても話しておくのが良いでしょう。</p><p>

矯正歯科の先生は、職業柄、子供の扱いにも慣れた方が多いので、それほど心配はいりません。</p><p>

子供が先生を好きになれるように、まずは親が先生を信頼できるようにしましょう。</p><p>

そのためには、できるだけ密なコミュニケーションをとることが重要です。</p><p>

そして分からないことは何でも聞くようにしましょう。</p><p>

子供に対して治療プランについてもある程度のことは説明できるようにしておくべきでしょう。</p><p>

その程度のことは親として当然しなければならないと考えましょう。</p><p>

もちろん、そのためには先生のお話をまず親が十分に理解しなければなりません。</p>
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</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>歯科矯正と痛み(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/300arekore/itami1.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.37</id>

    <published>2009-05-14T19:16:07Z</published>
    <updated>2011-04-12T02:19:34Z</updated>

    <summary>itami1</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="300arekore矯正歯科での治療のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>矯正治療は痛いのではという疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯科矯正と痛み(1)" src="/media/itami1.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>歯列矯正で痛みを感じるかどうかは個人差も大きいのですが、基本的に、矯正装置をつけた晩あたりから、鈍い痛みを感じ出す人が多くなります。</p><p>

これは歯が動き出したことを示す痛みで、多少の痛みはある程度、仕方がないものといえます。</p><p>

そのため、矯正歯科では、痛み止めを出してくれることも多いのですが、多くの場合、痛みは2～3日で消え、1週間以上続くことはまれです。</p><p>

現在では、形状記憶医合金によるワイヤーを利用して、自分でワイヤーを緩めることができる矯正装置も登場しています。</p><p>

これは形状記憶合金が熱によって、元の形に戻ることを利用したもので、常温では非常にやわらかく歯にフィットし、熱いものに触れると、元の形に戻るのです。</p><p>

このように温めたり、冷やしたりすることによってワイヤーによる力の与え方を調整できるというわけです。</p><p>

矯正治療中の痛みも、担当医に対する信頼に大きな影響を与えます。</p><p>

最初に矯正装置を装着する段階で、担当医から矯正装置の装着に伴う痛みについて詳しい説明があるはずです。</p><p>

その痛みが、矯正が始まった証拠であること、たいていの場合、翌日から翌々日くらいに痛みのピークが来ること、そしてその痛みも、いつのまにか消えてしまうこと、そのような経過を事前に聞いていれば、痛みに対しても冷静に対応できるでしょう。</p><p>

先に述べたような、痛みを緩和するワイヤーなども利用されていますから、どうしても痛みが気になる人は担当の先生に相談してみるのも一考です。</p><p>

矯正装置を取り付ける段階まで治療が進むと、おいそれと治療を中断することはできません。</p><p>

これから先生との信頼関係を深めていこうという段階です。</p><p>

痛みがそれを妨げるようなことがあってはなりません。</p><p>

また痛みには個人差があります。</p><p>

痛みに強い人、弱い人という個人差もあります。</p><p>

同じ痛みでもひどく痛むように感じる方と、あまり痛みを強く感じない人もいるのです。</p><p>

こうした場合には担当の先生の指示に従うことです。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>梅田オランジェ歯科・矯正歯科では、大阪大学歯学部出身の歯科医師がそれぞれの専門分野で担当医制をとって患者さまの診療にあたっております。チーム医療を実践することによって患者さまに安心して治療を受けていただけます。<a href="http://www.sdc-umeda.com/monitor/details/umeda_01.html">矯正歯科</a>を大阪で探されているかたは、当院にお越しください。</li>
<li>歯科医療でいうところのインプラントとは、「人工歯根」を指し、インプラント治療とは「失ってしまった歯の変わりにインプラントを顎の骨に埋め、それを土台として人工の歯を取り付ける治療法」を指します。失ってしまった歯の機能を取り戻す治療方法として、従来の入れ歯や<a href="http://www.japan-implant.org/basicknow/comparison_bridge.html">ブリッジ</a>などに代わる選択肢として非常に有効なものであるとされております。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>目立たない歯科矯正の器具</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/300arekore/medatanai.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.36</id>

    <published>2009-05-14T19:15:21Z</published>
    <updated>2011-06-02T07:58:18Z</updated>

    <summary>medatanai</summary>
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        <category term="300arekore矯正歯科での治療のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>特に若い女性にとっては、矯正装置が人に与える印象については非常に気になるところでしょう。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="目立たない歯科矯正の器具" src="/media/medatanai.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>男性でも営業などの仕事の場合には、矯正装置があまりに目立つのは考えものです。</p><p>

現在、最もポピュラーな歯列矯正の方法はマルチブラケット法と呼ばれる方法です。</p><p>

これはブラケットという装置を動かしたい歯の表面に装着、ワイヤーを通すことで歯列を整えようとする方法です。</p><p>

従来の矯正装置は金属製で口を開くとどうしても目だってしまうものでした。</p><p>

それが嫌で笑顔になれなかったり、おしゃべりすることを敬遠する人も多かったのです。</p><p>

そこで透明感のある素材で作った、様々な色調の歯と調和するブラケット装置そのものが目立たない矯正装置がつくられ、<a href="http://www.japan-orthodontics.org/clinic/imabari.html" target="_blank">今治 インプラント</a>で治療が行われています。</p><p>

矯正装置を目立たなくする工夫は絶え間なく続けられています。</p><p>

実際、歯の色とワイヤーの色を合わせることで矯正装置を目立たなくする工夫がなされています。</p><p>

またこうした矯正装置は多くの場合、目立たないばかりでなく、歯の移動に伴う痛みも大幅に軽減しています。</p><p>

もともと矯正治療中に痛みを感じるのは、歯にかかる力が強いことが原因の一つです。</p><p>

そこで最近の矯正装置では、できるだけ歯にかかる力は弱く、それでいて効果的に力をかけることで歯を動かす効果を非常に大きなものにしています。</p><p>

矯正装置は当然、患者の個人個人に適したものでなければなりません。</p><p>

したがってまず装着する矯正装置を決定した後に個人の口腔内の状況に合わせて微調整をしていきます。</p><p>

そして定期的な診察によって、そのときの状況に合わせてさらに調整を行っていくのです。</p><p>

矯正歯科は非常に専門的な知識や技術を必要とする医療分野であり、技術と豊富な臨床経験がものを言う世界でもあります。</p><p>

比較的長い治療期間の間、その担当医を信頼できるかどうかに、装着する矯正装置の付け心地も大きく影響します。</p><p>

最初につけたときに違和感や痛みがないか、包み隠さず、遠慮せず、話すようにしましょう。</p><p>

そのことが信頼を生むのです。</p>]]>
        
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    <title>歯科矯正の器具の進歩(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/300arekore/shinpo2.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.35</id>

    <published>2009-05-14T19:14:40Z</published>
    <updated>2010-09-13T05:49:46Z</updated>

    <summary>shinpo2</summary>
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        <category term="300arekore矯正歯科での治療のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>最新鋭の矯正装置を用いることによって、症例にもよりますが、治療期間は最大50％短くすることも可能といわれています。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯科矯正の器具の進歩(2)" src="/media/shinpo2.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>さらに装着中の通院も非常に少なくてすむようになっています。</p><p>

なかには治療が早すぎることを不安に思う方もいるのですが、最新鋭の矯正装置は力のかけ方そのものは従来のものより非常に優しいものとなっています。</p><p>

それでいて生物学的に理にかなった力をかけることで歯を動かすのです。</p><p>

こうした矯正装置は摩擦が少なく、歯周組織にも悪影響を与えず、とても弱い力で歯を早く動かすことができます。</p><p>

そして装着時の違和感も極めて小さくなるのです。</p><p>

こうした矯正装置には、摩擦が少ないブラケット、とても力が弱い「形状記憶合金」が用いられることが多いようです。</p><p>

そのため矯正装置に対する不快感は従来と比較して非常に少なくなっています。</p><p>

また矯正装置自体の大きさも非常に小さくなっています。</p><p>

そのうえ、素材にも新しいものが慎重に選択・採用されているのです。</p><p>

現在の矯正装置は装着者の年齢を問いません。</p><p>

子供でも大人でも装着することが可能です。</p><p>

もちろん性別も問いませんし、噛み合せがどのような形でもい装着可能になっているものが多いようです。</p><p>

また乱杭歯や八重歯などの叢生や、狭い歯列の拡大などにも大きな効果を発揮します。</p><p>

矯正装置の威力を実際に見てみたいなら、矯正歯科で治療例の写真を見せてもらうのがよいでしょう。</p><p>

なるべく自分の症例と似たものを選んで、どのような矯正装置でどのように治療ができたのかを分かりやすく解説してもらいましょう。</p><p>

きっと、その威力に驚くとともに、希望もわいてくることでしょう。</p><p>

矯正治療では、矯正装置をずっと違和感や不快感無しにつけていられるかどうかが、治療の大きなポイントになります。</p><p>

矯正装置には、もちろんその効果が問われるとともに、審美性も重要なポイントとなります。</p><p>

実際の矯正装置や、その装着例を見せてもらうことによって、自分の納得のいく矯正装置を担当医と一緒に選びましょう。</p><p>

同時に、矯正装置によって、治療費用は相当に変わってきます。</p><p>

治療費用についても十分に検討しましょう。</p>
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    </content>
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    <title>歯科矯正の器具の進歩(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/300arekore/shinpo1.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.34</id>

    <published>2009-05-14T19:13:53Z</published>
    <updated>2011-11-11T03:30:59Z</updated>

    <summary>shinpo1</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="300arekore矯正歯科での治療のあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>矯正歯科の技術は、日々、絶え間なく進歩しています。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯科矯正の器具の進歩(1)" src="/media/shinpo1.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>矯正装置ももちろん例外ではありません。</p><p>

相当、昔の矯正治療の記憶がある方の中には、矯正治療に対して「痛い」「時間がかかる」「歯を抜かねばならない」「矯正装置がとても目立つ」といった印象を持っておられる方もいるかもしれません。</p><p>

しかし現在ではそんなイメージを完全に払拭する矯正装置もあらわれています。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>こうした矯正装置では、装置の摩擦抵抗を極限まで小さくすることに成功しています。</p><p>

そのことによって、治療期間は大きく短縮され、通院回数も少なくすみ、弱い力で歯を動かすため刺激も無く、もちろん痛みも感じることがありません。</p><p>

その上、治療において歯を抜かなくても治療がしやすくなっています。</p><p>

現在の最先端の矯正装置は、ブラケットとチューブという矯正装置の構成パーツによって生じる摩擦が従来の数百分の一に軽減されます。</p><p>

このことによって、弱い力でより効率的に歯を移動させることが可能になります。</p><p>

そのことで早く治療が終了するのです。</p><p>

またこうした矯正装置は透明なプラスティックや、高品質のステンレス・スティールで組み合わされています。</p><p>

そのため審美性にも非常に優れているのです。</p><p>

従来の矯正装置と比較すると装置は小さく目立ちません。</p><p>

最新鋭の矯正装置は多くの場合、構造がシンプルで手入れがしやすく、ワイヤの交換なども簡単です。</p><p>

また矯正治療中は、いつもにもまして歯の手入れが大切なのですが、ブラッシングが非常にしやすい構造になっているうえに、食べ物も挟まったりしにくい構造になっています。</p><p>

従来の矯正装置では、矯正装置についたワイヤーを押さえていると、歯が動いてもワイヤーはそのままで、どうしても両側の歯に圧力がかかり、治療は遅くなり患者への負担も大きくなりがちでした。</p><p>

最新式の矯正装置では、歯が動くとワイヤーもそれに応じて自由に動き、痛みも感じることはないのです。</p><p>

このように矯正装置は非常な進歩をとげています。</p><p>

患者への負担は少なく、治療期間も短くなっているのです。</p><p>

こうした矯正装置についても矯正歯科でよく聞いておきましょう。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.sdc-takamatsu.com/">高松市 インプラント</a></li>
<p>インプラント治療をおこなう場合、なるべく名医の先生に治療をおこなっていただきたいものです。しかし、名医の先生なんてどうしたらみつけることができるのでしょうか。そのひとつの方法として、どんな経歴をもっているのかという点をインターネットなどで調べてみて下さい。また、はじめは地元高松市で探して見るとよいでしょう。</p>
</ul>]]>
    </content>
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    <title>歯が動くしくみ(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/200kyousei/shikumi2.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.33</id>

    <published>2009-05-14T19:13:15Z</published>
    <updated>2009-05-14T19:13:43Z</updated>

    <summary>shikumi2</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="200kyousei矯正歯科での治療とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>矯正治療で矯正装置を装着すると、歯には弱い力がかかり、歯根膜が伸縮します。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯が動くしくみ(2)" src="/media/shikumi2.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>押されている側の歯根膜は縮まり、元に戻ろうとする力が働きます。</p><p>

逆に引っ張られている側の歯根膜は伸ばされて元に戻ろうとします。</p><p>

このように歯根膜の幅が変化すると、もともと一定の幅を維持しようとする歯根膜の縮んだ部分では破骨細胞と呼ばれる細胞が周囲の骨を吸収していきます。</p><p>

そして逆に、歯根膜が伸びた部分では、骨芽細胞が骨を増やすのです。</p><p>

こうして結果的に、歯根膜はその幅を一定に保とうとします。</p><p>

矯正治療では、この歯根膜や破骨細胞、骨芽細胞の働きを活用して、徐々に歯を動かしていきます。</p><p>

息の長い治療が必要なことがわかるでしょう。</p><p>

緩やかな力を加えて骨の代謝を促すことは、このように手間と時間がかかるのですが、歯を痛めることはありません。</p><p>

これが矯正治療によって歯を動かすしくみです。</p><p>

非常に緩やかな力をかけるので矯正装置を装着しても大きな違和感を感じずにすむのです。</p><p>

もしも歯にかかる力が非常に大きなものであると、歯を痛める原因にもなりますし、違和感が大きくて、治療がとてもつらいものになってしまうでしょう。</p><p>

しかし、実際にはそんなことはまったくありません。</p><p>

小さな子供でも無理なく矯正装置をつけて生活することができます。</p><p>

それでも歯は動くのです。</p><p>

矯正歯科に対して美容歯科という分野もあります。</p><p>

美容歯科でも歯列を整える治療があります。</p><p>

しかし美容歯科の場合には時間をかけて歯列を矯正するのではなく、例えば、歯を削って、セラミックの歯冠を被せるといった方法で、主に審美的な面に重点をおいた治療を施します。</p><p>

自分の歯をどのように扱うかが矯正歯科と美容歯科の違いです。</p><p>

美容歯科では、矯正歯科のように時間がかかることはありませんが、健康な歯も削るといった処置がどうしても必要な場合が多いのです。</p><p>

したがって、矯正歯科と美容歯科は、自分の希望やニーズ、治療にかけられる時間や費用を加味して、使い分けるのがよいでしょう。</p><p>

性格の違う歯科治療だということを覚えておきましょう。</p>
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    </content>
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    <title>歯が動くしくみ(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/200kyousei/shikumi1.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.32</id>

    <published>2009-05-14T19:12:40Z</published>
    <updated>2011-04-12T02:18:25Z</updated>

    <summary>shikumi1</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="200kyousei矯正歯科での治療とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>一般の方は、歯が非常に堅く、頑丈に歯茎についているというイメージを持っていることでしょう。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="歯が動くしくみ(1)" src="/media/shikumi1.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>多少、硬いものでもばりばり噛み、様々なものを噛み切ることができるのですから、それも当然です。</p><p>

しかし、それなら歯は矯正治療によって何故動くのでしょうか。</p><p>

ここに矯正治療に時間がかかる秘密もあるのです。</p><p>

人間の身体には、骨の代謝機能という素晴らしいしくみがあります。</p><p>

これは骨に一定以上の圧力がかかると、吸収という現象を起こして、骨を溶かして圧力を軽減しようと働き、スペースの開いたところでは骨が新しく作られてスペースを埋める働きをする機能です。</p><p>

矯正治療はこの骨の代謝の機能を活用して歯を動かすのです。</p><p>

骨の代謝機能を利用すると、歯は1ヶ月で約0.3ミリ動かすことが可能だといわれています。</p><p>

矯正治療では平均すると約4ミリ歯を動かす必要があります。</p><p>

つまり矯正装置で歯に圧力をかけ、骨の持つ代謝機能を利用して歯を適正な位置まで動かすのに、平均して13ヶ月程度はかかる計算になるわけです。</p><p>

このように矯正治療には、どうしてもある程度の時間がかかります。</p><p>

しかし、自分のもともとの歯を傷つけることなく、身体が持っている力を利用して矯正することで、歯や顎に負担をかけることなく矯正することが可能になるのです。</p><p>

歯は歯根膜と呼ばれる膜と歯槽骨と呼ばれる顎の骨によって支えられています。</p><p>

歯で物を噛んだときにショックを和らげる役目をするのが歯根膜です。</p><p>

歯根膜は繊維で出来ており、物を噛んだときの力を分散させるのです。</p><p>

また歯根膜には、神経や血管も通っていて、歯根に栄養を運んだり、脳に物を噛んだときの感触を伝えるという重要な役目も担っています。</p><p>

歯は、いわば歯槽骨の中にトランポリン状に浮かんでいるのです。</p><p>

また歯を取り巻く歯根膜の幅は一定になっています。</p><p>

歯に圧力を加えると、この歯根膜の幅が変化します。</p><p>

この幅の変化を上手に活用することで歯を動かすことが出来るのです。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>歯科医師に要求されるものとして、最先端の歯科医療技術は当然のこと、高い倫理観が要求されます。歯科医師である前に一人の社会人として持ち合わせるべき人間性を重要視して、日々の医療に取り組んでおります。<a href="http://www.sdc-umeda.com/patient/index.html">矯正歯科 梅田</a></li>
<li>インプラントのメリットとして一般的に次のものが挙げられます。取り外しの必要がない。違和感がない。審美的である。 残存している天然歯に影響を与えない。咀嚼力は天然歯と同様である。食事の制限がない。発音障害が少ない。インプラントが顎の骨に直接力を加えるので、顎の骨がやせるのを防ぐ。このようにインプラントには様々なメリットがあります。<a href="http://www.japan-implant.org/basicknow/comparison_denture.html">入れ歯</a>など他の治療法とメリット・デメリットをしっかり比較したうえで、歯科医師と相談のうえ、最適な治療法を選ぶ必要があります。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>矯正歯科治療の手順(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.japan-orthodontics.info/200kyousei/tejun2.html" />
    <id>tag:www.japan-orthodontics.info,2009://3.31</id>

    <published>2009-05-14T19:11:34Z</published>
    <updated>2011-11-11T03:45:19Z</updated>

    <summary>tejun2</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="200kyousei矯正歯科での治療とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.japan-orthodontics.info/">
        <![CDATA[<p>実際の治療に入る前に、歯磨き指導や口腔内清掃について、十分な時間をかけて説明がなされます。</p>

<p class="kijiimg"><img alt="矯正歯科治療の手順(2)" src="/media/tejun2.jpg" width="240" height="180" /></p>


<p>これは矯正治療中に虫歯や歯周病が発生すると、矯正治療を一時中断しなければならないこともあるため、まずは口腔内を清潔に保つための方法を患者がよく知っていなければならないためです。</p><p>

特に矯正装置をつけると、通常より、さらに歯磨きにコツがいるようになります。</p><p>

そこで、矯正歯科では、1時間程度の時間をかけてじっくりと、徹底した歯磨き、口腔内清掃について説明があるのです。</p>


<p>そしてその患者の症状に応じた最も適切な矯正装置が取り付けられます。</p><p>

ここからの治療は、おおよそ3～6週間に1回のペースで通院して、歯の状態や矯正装置の状態を確かめることが主になります。</p><p>

そして定期観察の時期になると、おおむね2～6ヶ月に1回程度、通院することになります。</p><p>

そして矯正装置がとれる日がやってきます。</p><p>

まさに待望の日の訪れですが、治療は矯正装置を取り外しても、まだしばらく続きます。</p><p>

これを保定期間と呼び、おおむね1.5～2年の間、続きます。</p><p>

この保定期間を大事に過ごさないと、せっかく動いた歯が少しずつまた動いてしまうのです。</p><p>

動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで保定装置を装着する必要があります。</p><p>

通院は、おおむね2～6ヶ月に1回程度でよくなります。</p><p>

このように矯正歯科の治療は、他の歯科治療と比較すると、治療期間が長くなります。</p><p>

これは、できるだけ既存の歯を傷つけず、歯が自然に持っている力を生かして矯正していくためです。</p><p>

また口腔内全体の健康を優先した治療を行うため、虫歯や歯周病などの治療は矯正治療よりも先に行われます。</p><p>

<a href="http://www.sdc-yokohama.com/">審美歯科 横浜</a>による無理なく時間をかけてゆっくりと行われる治療ともいえるでしょう。</p><p>

ただし、現在では矯正歯科の技術の進歩は目覚しく、患者に負担をかけずに、治療期間も短く、矯正装置も見えない矯正治療が行われています。</p><p>

現在、成人してお子さんをお持ちの方などが子供の頃に記憶のある矯正治療とは様変わりしていることは念頭においておきましょう。</p>]]>
        
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